湘南在住の40代サラリーマン。
壊れない働き方と、ゆるい資産形成の記録を書いてます。

一生懸命働いてきただけの話——それでも3000万円いった理由


ここまでの話をまとめると、正直なところ特別なことは何もしていません。

投資で大きく増やしたわけでもないし、副業で稼いだわけでもありません。

やってきたことは、かなりシンプルです。

  • 会社で普通に働く
  • 給料の範囲で生活する
  • 変なことをしない

これだけです。


崩さなかったことが一番大きかった

当たり前のことですが、これを崩さなかったことが一番大きかったと思っています。

例えば生活水準。収入が上がっても、それに合わせて生活レベルを上げることはほとんどしませんでした。家賃も無理に上げないし、車も長らく持ちませんでした。

結果として、お金が残る状態を維持できた。これがかなり大きいです。


変なことをしない

もう一つ重要だったのが、変なことをしないことです。

怪しい投資・一発逆転系・よくわからない金融商品——こういうものには基本的に手を出しませんでした。

正直、詳しくないからやらなかっただけです。でも結果的にはこれで良かったと思っています。


「増やす」より「減らさない」

投資についても難しいことはしていません。インデックス投資をコツコツ続けてきただけです。

「増やす」というより「減らさない」という意識でした。

大きく増えることはありませんでしたが、大きく減ることもありませんでした。


まとめ

ここまで来て思うのは、特別なことをしなくてもいいということです。

むしろ特別なことをしない方が、結果的に安定することも多いと思っています。

無理しない。崩さない。続ける。

これだけで、ある程度の資産までは普通に到達できる——それが自分の実感です。