湘南在住の40代サラリーマン。
壊れない働き方と、ゆるい資産形成の記録を書いてます。

20代はとにかく貯金だった——1年で100万円がきつかった話


今でこそ資産は3000万円を超えていますが、20代の頃はわりとお金を使っていました。

お酒・ギャンブル・洋服——普通に使ってしまっていたと思います。

1年で100万円貯めるという目標も立てていましたが、達成できたのは最初の1年くらいだった気がします。正直、そこまで必死ではなかったです。その時を楽しむことを優先していた、という感覚に近いです。


最低限の貯金は続けていた

ただ「お金がないと結婚できない」という感覚はなんとなくあって、最低限の貯金は続けていました。

特別なことはしていませんが、できることはやっていました。

  • ボーナスは貯金する
  • 毎月少しでも貯める
  • 車は持たない

めちゃくちゃ苦労したわけではないです。節約が楽しいわけでもないし、我慢している感覚もありました。でもその時にやっていたことが、今につながっているのは間違いないです。


20代は「減らさない+貯める」フェーズだった

今振り返ると、20代は「増やす」ではなく「減らさない+貯める」フェーズだったと思います。

投資はほとんどしていませんでした。銀行に貯金して、保険で積み立てるくらいです。株についてもよくわかっていませんでした。

それでも少しでも貯めることを続けていたのが、後から効いてきた感じです。


まとめ

今は資産が3000万円を超えて少し余裕が出てきました。でもあの時の「少しでも貯める」という習慣がなかったら、ここまでは来ていないと思います。

特別なことは何もなくて、地味なことを続けただけ。それが一番大きかったです。