生活レベルは収入で決めるもの。
そう思っていました。
給料が上がったら家を良くする、外食を増やす、お金を使う——これが普通だと思っていました。
ただ途中から、考え方が変わりました。
収入は不安定、資産は安定
収入は毎月入ってきますが、会社に依存していて、変動する可能性があります。最悪、止まるリスクもある。
一方で資産は、積み上がっていく。すぐには減らない。自分のコントロールが効く。
この違いに気づいてから、判断基準を収入から資産に変えました。
収入が上がっても、すぐに生活レベルを上げなかった
収入が上がっても、すぐに生活レベルを上げることはしませんでした。
資産が増えてきて「多少使っても大丈夫だな」と思えるラインになってから、少しずつ使うようにしました。
逆に言うと、収入がそこまで高くなくても、資産があれば無理なく生活レベルは上げられます。
資産3000万円を超えてから、感覚が変わった
資産が3000万円を超えたあたりから「無理して稼がなくてもいい」という感覚に変わりました。
- 無理して働かなくていい
- 収入に振り回されない
- 精神的に安定する
この状態になれたのは、収入ではなく資産を判断基準にしてきたからだと思っています。
まとめ
生活レベルを上げるかどうかは、給料ではなく資産を見る。
これだけで、かなり楽になります。特別なことではありませんが、この考え方はかなり大きかったと思っています。
