湘南在住の40代サラリーマン。
壊れない働き方と、ゆるい資産形成の記録を書いてます。

朝の海を見ながらビールを飲む——それだけでいい、という話


憧れていることがあります。

朝、海を見ながらコーヒーを飲む。南国の青い海。時間を気にせず、朝からビールを飲む。

派手な夢じゃないです。でもなぜかずっと頭にある。


湘南の朝の海で、現実逃避する

休日の朝、たまに海に行きます。

富士山が見える。青い空。白い雲。波の音。

それだけで、なんかもういいやって思えます。

仕事のこと、会社のこと、あれもこれもやらなきゃということ——全部どこかに行く感じがします。現実逃避でいい。むしろ現実逃避のためにある時間だと思っています。

お金はかかりません。ただそこにいるだけ。それなのに、回復する。


毎日、時間に縛られている

平日は朝起きて会社に行って、夜遅く帰ってくる。

この繰り返しが、時間に縛られているということだと改めて感じます。

朝の時間は自分のものじゃない。夜も疲れて終わる。自分でコントロールできる時間が、一日の中でほとんどない。

だからこそ、時間を気にせず海を見ているあの感覚が、こんなに気持ちいいんだと思います。


いつか沖縄に住んでみたい

南国の海に憧れています。

沖縄には何回も行ったことがあります。あのまったりした雰囲気がいい。海の色が違う。時間の流れが違う。行くたびに「ここに住めたらいいな」と思います。

ただ終の住処は、たぶん湘南です。

結局ここが好きなんだと思います。慣れているし、海もあるし、東京にも出られる。沖縄に憧れながら、最後は湘南に帰ってくる。これが自分の正直な感覚です。


朝からビールは、実はやったことがない

「朝からビールを飲む」という憧れを書いておきながら、実は一度もやったことがありません。

なんか、その日の時間を無駄にする気がして。

昼からビールはあります。休日に家族でご飯を食べながら、昼間から缶ビールを開ける。これは普通にあります。

でも朝からは、なぜかできない。損した気分になりそうで。

これ、完全に会社員の感覚が染み付いているんだと思います。「時間を有効に使わなければ」という感覚。朝からビールを飲む自由があっても、その自由を使えない。

本当の意味で時間から自由になるって、案外難しいなと思います。


それでも、いつかやってみたい

沖縄か、どこか南の島か。

朝起きて、海を見ながらコーヒーを飲む。午前中からビールを開けて、時間を気にせずぼーっとする。

そんな一日を、いつか過ごしてみたいです。

今すぐじゃなくていい。でも、そういう時間が人生のどこかにあればいい。

資産形成をコツコツ続けているのは、そういう日のためでもあるのかもしれません。


今日も夕方から缶ビールを飲みながら、これを書いています。

まあ、悪くないです。