湘南在住の40代サラリーマン。
壊れない働き方と、ゆるい資産形成の記録を書いてます。

なぜ多くの人は貯金できないのか

普通の会社員が思う資産形成のリアル

結論から言うと、

多くの人がお金を貯められない理由は  

固定費が高いことだと思っています。

特に大きいのが

・家  

・車  

・保険  

この3つです。

これらは一度決めてしまうと  

簡単には変えられません。

その結果、毎月のお金が  

自動的に出ていく仕組みになります。

お金が貯まらない人は浪費しているわけではない

よく

「無駄遣いをしているから貯金できない」

と言われます。

でも実際は、

普通に働いて  

普通に生活している人でも  

お金が貯まらないケースは多いと思います。

理由はシンプルで

固定費が高いからです。

固定費は一番怖い支出

固定費は

毎月必ず出ていくお金

です。

例えば

・家賃  

・住宅ローン  

・車の維持費  

・保険料  

これらは毎月かかります。

一つ一つは普通でも  

合計するとかなりの金額になります。

自分の場合

自分は37歳まで車を持っていませんでした。

家も結婚してから最初は  

団地に住んでいました。

正直、団地でも普通に生活できます。

住めば都です。

外観は古いですが  

内装はリフォームされていて意外と快適でした。

昭和の雰囲気もあって  

個人的には結構好きでした。

家賃は管理費込みで  

月6万円くらいでした。

保険について

保険も20代の頃は  

会社に来る保険のお姉さんに勧められるまま加入していました。

それはそれで悪いことではないと思います。

ただ、知識や金融リテラシーがついてくると

自分でネットで調べて  

申し込む方が合理的だと思うようになりました。

保険は生活環境によって  

何度も見直すことになります。

若い頃は

保険料を抑えられる  

定期保険などで最低限にする

という考え方も  

一つの方法だと思います。

正直、今思えば  

無駄に払っていた保険料もありました。

でもそれは勉強代だったと思っています。

固定費を下げるとお金は残る

収入を増やすのは簡単ではありません。

でも固定費は  

見直すことができます。

固定費が低いと

自然とお金が残る

ようになります。

次回

このシリーズでは

なぜ多くの人がお金を貯められないのか

というテーマで

・家  

・車  

・保険  

について  

もう少し詳しく書いていこうと思います。