お金が貯まらない一番の理由は「家」
結論から言うと、
多くの人がお金を貯められない理由は
資産ではなく収入で住む家を決めてしまうこと
だと思っています。
収入が上がると
それに合わせて家のグレードも上げてしまう。
そうすると住宅費がどんどん上がり、
固定費が増えていきます。
その結果、
お金がなかなか残らない家計になります。
家は人生で一番大きな支出
多くの人にとって
家は人生で一番大きな支出です。
・家賃
・住宅ローン
・管理費
・修繕費
毎月かなりの金額が出ていきます。
それが30年、40年続くこともあります。
住宅費が高いと
それだけで家計はかなり厳しくなります。
身の丈に合っていない家
よくあるのが
収入に対して
少し背伸びした家
です。
営業マンは家を売るプロです。
言葉巧みに営業されると
ついその気になります。
でも住宅費が高すぎると
毎月のお金に余裕がなくなります。
自分の場合
自分は結婚してから
最初は団地に住みました。
外観はかなり古いですが
内装はリフォームされていて意外と快適でした。
昭和の雰囲気もあり
個人的には結構好きでした。
家賃は管理費込みで
月6万円くらいでした。
団地生活のリアル
団地はエレベーターがなく
3階でした。
そのため荷物を運ぶのは
少し大変でした。
ただ、おうちコープなども活用し
健康のための運動だと思って割り切っていました。
ベビーカーの時期は
正直少し大変でした。
団地は駅から少し遠かったですが
・大型スーパー
・ドラッグストア
・公園
なども近くにあり
生活環境は意外と良かったです。
バスの本数も多く
そこまで不便は感じませんでした。
団地を見て気づいたこと
当時、団地も何件か見に行きました。
そのときに面白い話を聞きました。
駅近の団地は
リフォームしていなくても人が集まる。
でも駅から遠い団地は
部屋の環境が良くないと人が集まらない。
だからリフォームしている
という話でした。
いわば
差別化
ですね。
今の家
その後、資産が増えてきたタイミングで今住んでいるマンションを購入しました。
ただし
背伸びはしない価格
にしました。
現在は
ローン 約8万円
です。
修繕費・管理費・駐車場を含めると
月11万円くらいです。
住宅を決めるときに大事だと思うこと
個人的に思うのは
収入で住む家を決めるのではなく
資産を基準に住む家を決める
ということです。
収入は上がることもあれば
下がることもあります。
でも資産は
自分がこれまで積み上げてきたものです。
収入が上がったからといって
すぐに家のグレードを上げてしまうと
固定費だけがどんどん増えてしまいます。
たとえ収入が増えても
資産がまだ少ないうちは
身の丈にあった家に住む。
その方が
長い目で見ると
家計はかなり安定すると思っています。
住宅費が低いと人生は楽になる
住宅費が低いと
生活に余裕ができます。
・貯金ができる
・投資ができる
・旅行にも行ける
逆に住宅費が高すぎると
人生の自由度はかなり下がります。
収入が上がっても
住宅費を背伸びしなければ
その分のお金を
投資や貯金に回すこともできます。
次回
次回は
車
について書こうと思います。
実は車も
かなりお金がかかるものです。
