湘南在住の40代サラリーマン。
壊れない働き方と、ゆるい資産形成の記録を書いてます。

ゆる生活の裏側は、だいたい消耗してます。

「ゆるく生きてます」とか言ってますけど。

正直、平日はまあまあ消耗してます。


週末にトラブルは普通に起きる

金曜の夕方に嫌なメール。

土曜の朝に確認連絡。

なぜか、週末に限って動く案件。

日曜の夜には、もう月曜の会議のことを考えてる。

ゆるいのは気持ちだけで、

現実はわりとハードです。


月曜は会議、調整、説明

週明けは会議。

他部署との調整。

数字の説明。

現場は理想通りには動かない。

でも、上はスピードを求める。

板挟み。

これが管理職の基本ポジション。


仕事ができない部下のフォロー

何度説明しても伝わらない。

同じミス。

でもプライドは高い。

怒ればパワハラ。

放置すれば事故。

自分がやったほうが早いけど、

それじゃ育たない。

この葛藤が、いちばん地味に削られる。


マウント先輩という生き物

どの会社にもいる。

知識の押し売り。

「それは違う」

「本来はこうだ」

理屈は立派。

でも、

実際に手を動かしている姿は、あまり見ない。

面倒な仕事はだいたい下に回る。

「経験になるから」

その言葉、便利ですよね。

昔はイラっとしてた。

今は思う。

戦わないほうが得。

会社で正しさを競っても、

生活は楽にならない。


現場を知らない経営者

数字だけで語る人。

「もっと効率化できるよね?」

できますよ。

でもその前に、人が足りない。

言っても全部は響かない。

だから説明力を磨く。

感情じゃなく、ロジックで。

これもスキル。


正直、仕事は楽しくない

ここは嘘つかない。

楽しくはない。

やりがいがゼロとも言わない。

でも基本は責任とストレス。

それでも続けているのは、

“やりたい仕事”を探してないから。


求めているのは「楽しい」じゃない

求めているのは、

苦痛でない仕事。

これだけ。

楽しいは不安定。

苦痛でないは持続可能。


苦痛を減らすのは能力

能力が上がると、苦痛は減る。

・段取り力

・説明力

・優先順位

・感情コントロール

・鈍感力

メンタルもスキル。

鍛えられる。

投資と同じ。

一発逆転はない。

再現性。


ゆる生活は逃げじゃない

ゆるく見えるけど、

実は戦ってないだけ。

無理な勝負をしない。

マウントを取り返さない。

張り合わない。

消耗しすぎない。

壊れない。

これが戦略。


今日も働く。でも壊れない。

仕事に夢はない。

でも、

致命的な苦痛でもない。

金曜の夜に缶ビールを開けられる。

それで十分。

ゆる生活は、

消耗の上に成り立っている。

でも壊れていないなら、

まだ勝ち。

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