湘南在住の40代サラリーマン。
壊れない働き方と、ゆるい資産形成の記録を書いてます。

カテゴリー: Uncategorized

  • 湘南エリアの暮らしについて感じること(個人的な感想)

    湘南エリアの暮らしについて感じること(個人的な感想)

    湘南と聞くと


    サーフィン
    おしゃれな街

    そんなイメージを持つ人も多いと思います。

    最近は

    東京から湘南へ移住

    という話もよく聞くようになりました。

    今日は

    湘南エリアの暮らしについて
    個人的に感じていることを書いてみようと思います。

    あくまで

    住んでいて感じること

    なので参考程度です。


    東京から移住してくる人も多い

    湘南エリアは

    東京から移住してくる人も多い印象があります。

    都内より

    少しゆったりした環境で暮らしたい

    という人が多いのかもしれません。

    海もあり
    自然もあり

    東京とは少し違う空気があります。


    車を持って暮らす人も多い

    湘南エリアでは

    車を持って生活している家庭も多い印象があります。

    電車でも生活はできますが

    車があると

    ・買い物
    ・子どもの送り迎え
    ・週末のお出かけ

    などがかなり楽になります。

    東京のように

    電車中心の生活というより

    車を持って郊外でゆったり暮らす

    という生活スタイルの人も多い気がします。


    マンション価格はかなり上がっている

    最近は

    湘南エリアのマンション価格も

    かなり上がっている印象があります。

    特に

    駅前
    海に近いエリア

    は人気が高いです。

    「郊外なら安い」

    と思っていると

    少し驚くかもしれません。


    湘南ブランドのイメージ

    湘南と聞くと

    藤沢
    辻堂
    茅ヶ崎

    このあたりをイメージする人が多い印象があります。

    いわゆる

    湘南ブランド

    のイメージに近いエリアです。

    個人的な感覚ですが

    茅ヶ崎あたりまでが

    湘南ブランドのイメージ

    という人も多い気がします。

    平塚になると

    少し落ち着いた街

    という印象を持つ人もいるかもしれません。

    ただ

    平塚は七夕祭りなど

    有名なイベントもありますし

    最近はマンションも増えて

    街の雰囲気も変わってきているように感じます。


    公園が多い

    湘南エリアは

    公園が多い

    という印象もあります。

    大きな公園もあれば
    住宅街の中に小さな公園もあります。

    子どもが遊べる場所が多いのは

    子育て世代にはありがたい環境だと思います。

    天気が良い日は

    公園で遊んだり
    散歩したり

    外で過ごす時間も増えます。


    スラムダンクの聖地

    湘南エリアには

    スラムダンクの聖地

    として有名な場所があります。

    江ノ電の

    鎌倉高校前駅の近くにある踏切です。

    アニメのオープニングで出てくる場所で

    スラムダンクを知っている人には

    かなり有名な場所です。

    今でも

    海外からの観光客も多く

    写真を撮っている人をよく見かけます。

    普段は普通の踏切ですが

    こういう場所があるのも

    湘南の面白いところだと思います。


    湘南はゆったりした生活

    湘南は

    東京のような都会ではありません。

    ただ

    海が近く
    空が広く
    少しゆったりした雰囲気があります。

    生活の便利さだけではなく

    環境も含めて考えると

    バランスの良い場所だと感じています。

  • 物価が上がり続ける時代に、自分でできることを考える

    物価が上がり続ける時代に、自分でできることを考える


    石油価格が上がっています。

    エネルギーコストが上がれば、食料・輸送・製造——あらゆるものへの価格転嫁が起きます。物価上昇は避けられない流れです。

    一方で収入はすぐには増えません。給料が上がるのは物価上昇より遅い。これは多くの人が実感していることだと思います。


    環境のせいにしても、誰も助けてくれない

    「物価が上がって生活が苦しい」——それは事実です。

    でも環境のせいにしていても、誰も自分の生活満足度を上げてくれません。

    政府が助けてくれるかもしれない。でも限界があります。会社が給料を上げてくれるかもしれない。でもタイムラグがあります。

    結局、自分で長期的にお金と向き合っていくしかないというのが現実だと思っています。


    若いうちは苦労する。でもその分40代で余裕が生まれる

    若いうちにお金と向き合うのは、正直しんどいです。

    収入が少ない中で節約して、固定費を抑えて、コツコツ積み立てる。楽しいことを我慢することもある。周りが車を買ったり、旅行に行ったりするのを横目に見ながら、地味に続けていく。

    ただその積み重ねが、40代で効いてきます。

    資産に余裕が生まれると、人生の幅が広がります。無理して働かなくていい。嫌な仕事を断れる。転職を焦らなくていい。お金のために動かなくていい。

    「若いうちの苦労は買ってでもせよ」という言葉がありますが、お金に関しては本当にそうだと思っています。20代・30代に積み上げたものが、40代以降の選択肢を作ります。


    資産があると、生活の選択肢が変わる

    少し具体的な話をします。

    周りを見ていると「生活が苦しい」「お金が足りない」という話をよく聞きます。

    一方で自分たちは、海外旅行に行けます。車も好きなものに乗れます。子どもの教育についても私立を検討できます。

    収入が特別高いわけではありません。ただ資産があるから心に余裕が生まれるのだと思っています。

    資産があると、たとえ収入が途切れても生活できます。好きなときに好きなことができる。この安心感は、収入だけでは得られないものです。


    現金はインフレ負けする

    ただ資産を持つといっても、現金だけでは不十分です。

    インフレが続く環境では、現金の実質的な価値は目減りしていきます。銀行に預けているだけでは、物価上昇に負けてしまう。

    だからこそ運用が必要になります。

    自分は保守的な性格なので、現金は多めに持っています。ただその上で、インデックス投資をドルコスト平均法で淡々と続けています。

    株価が上がっても下がっても気にしない。毎月決まった額を積み立てるだけ。これが自分には合っています。


    物価が上がり続ける時代に、自分でできることを考える

    一つ視点を変えると、物価上昇は資産形成をしている人にとって悪い話ではありません。

    インデックス投資はインフレに強いです。物価が上がれば企業の売上も上がる。株価もそれに連動します。長期で積み立てていれば、インフレの恩恵を受けられます。

    住宅ローンも同じです。インフレが進めば借金の実質的な価値は目減りします。低金利で借り続けることは、インフレ環境では合理的な選択になります。

    物価上昇を怖いと感じるのは、現金だけを持っている人です。資産を運用している人にとっては、インフレは必ずしも敵ではありません。


    ただ、健康が一番とも思う

    ここまでお金の話を書いてきましたが、正直に言うと健康が一番だとも思っています。

    資産が3,000万円あっても、体を壊したら意味がない。家族が元気でいることが、何より大事です。

    お金は手段です。目的は生活満足度を上げること、家族と過ごす時間を守ること。

    若いうちに無理しすぎて体を壊すのは本末転倒です。コツコツ続けることが大事なのは、お金だけでなく健康も同じだと思っています。


    ただ若いうちにしかできないことがある

    一つ補足したいことがあります。

    「若いうちは節約してコツコツ積み立てろ」と書いてきましたが、それだけではないと思っています。

    若いうちにしかできないことがあります。体力がある、時間がある、経験が新鮮に刺さる——この時期は二度と来ません。

    旅行・挑戦・経験——こういうものにはお金を使うべきだと思っています。これは散財ではなく、自分への投資です。

    ただし散財はするなということです。

    見栄のための買い物、なんとなくの飲み会、使わないサブスク——これらは人生の満足度を上げません。

    若いうちの経験にはお金を使う。でも無駄な散財はしない。その上で投資を続ける。

    この3つのバランスが、長期的に生活満足度を上げる一番の方法だと思っています。


    まとめ

    • 物価上昇は避けられない。でも環境のせいにしても誰も助けてくれない
    • 自分で長期的にお金と向き合っていくしかない
    • 若いうちの苦労が、40代の余裕と人生の幅につながる
    • インフレは資産運用をしている人には必ずしも敵ではない
    • ただし健康が一番。お金は手段、目的は生活満足度

    物価が上がる時代だからこそ、お金と向き合うことの重要性が増しています。

    難しいことはしなくていいです。固定費を抑えて、インデックスを積み立てて、続ける。それだけで、10年後・20年後は全然違う景色になると思っています。