湘南在住の40代サラリーマン。
壊れない働き方と、ゆるい資産形成の記録を書いてます。

投稿者: bloguser

  • 情報に振り回されない資産形成——一通り手を出してみてわかったこと


    投資の情報は本当に多くなりました。

    YouTube・SNS・ブログ・オンラインサロン——少し検索すれば、いくらでも出てきます。誰でも簡単に情報にアクセスできる時代です。

    それ自体は良いことだと思います。ただ情報が多いほど、振り回されるリスクも増えると感じています。

    自分も振り回されてきた一人です。


    一通り手を出してみた

    正直に書きます。

    情報を見ながら、いろいろ手を出してきました。

    仮想通貨

    一時期、仮想通貨を買いました。2万円くらいの少額です。結果的に倍くらいになって売りました。

    ただそこで気づいたのは、値動きが激しすぎて自分のメンタルに合わないということです。少額だから耐えられた。これが100万・200万だったら、と思うと続ける気になれませんでした。

    お宝株探し

    「隠れた優良株があるはず」と思って調べ始めた時期がありました。

    ただ結論として、素人にお宝株は見つけられません。プロでさえ市場平均を上回り続けることが難しい中で、自分が個人で探し当てられるわけがない。調べるほど、そう感じました。

    個別株・高配当株

    高配当株も少し買い始めました。ただ銘柄管理が面倒で、長続きしませんでした。

    今は好きな会社の株や優待狙いで少し持っている程度です。趣味レベルの話で、資産形成とは切り離して考えています。

    不動産投資

    不動産投資も調べました。ただ良い物件を見つけるのは素人には難しい。勧誘系はほぼ怪しい。自分で判断できる知識と目利き力がまだない、という結論です。

    将来的にはサラリーマンのローン信用を活かして検討したいとは思っています。ただ今はインデックスだけで十分。ある程度資産が積み上がってからでいいと思っています。


    一通りやってみてわかったこと

    全部試した上での結論はシンプルです。

    結局、インデックスの積み立てが一番自分に合っていた。

    理由は3つです。

    • 何も考えなくていい
    • メンタルへの負荷が少ない
    • 続けられる

    仮想通貨は値動きが激しすぎた。個別株は管理が面倒だった。不動産はまだ知識が足りない。

    一通り手を出してみたからこそ、「自分にはインデックスが合っている」という確信になりました。情報を見て気になって試してみる——その経験自体は無駄ではなかったと思っています。


    ドルコストですら、簡単ではない

    ただ一つ正直に言うと、インデックスの積み立ても簡単ではありません。

    相場が下がると不安になる。上がると「今買っていいのか」と迷う。資産が少ないうちは気にならなかったことが、1000万・2000万になると全然違う感覚になります。

    「続けられる投資」と言葉で言うのは簡単ですが、実際に続けることが一番難しい。それがわかったのも、いろいろ試したからだと思っています。


    情報との付き合い方

    情報は参考にする。ただ答えは自分で決める。

    仮想通貨の情報を見て買った。お宝株を探した。高配当株を調べた。不動産も調べた。

    でも全部、最終的に「自分に合うか」という基準で判断してきました。情報がきっかけでも、結論は自分で出す。

    この姿勢が一番大事だと思っています。


    まとめ

    • 情報が多い時代ほど、振り回されるリスクも増える
    • 仮想通貨・個別株・不動産——一通り手を出してみた
    • 全部試した上で、インデックスの積み立てが一番自分に合っていると確信した
    • 「続けられる投資」が一番難しい。メンタルの問題でもある
    • 情報はきっかけにする。答えは自分で決める

    派手ではありません。でも続けられる。それが一番の資産形成だと思っています。

  • 35歳から投資を始めた普通の会社員のゆるい資産形成——3000万円のリアルな内訳


    「40代の資産はいくらくらい?」

    こういう記事をよく見かけます。平均〇〇万円、中央値〇〇万円——ただ正直、あまり実感が湧きません。

    今回は統計の話ではなく、自分のリアルな資産を書いてみようと思います。

    特別な成功者でもなければ、投資で大きく当てたわけでもありません。普通に働きながら、コツコツ積み立ててきただけです。


    自己紹介

    • 湘南在住・40歳
    • 会社員(課長クラス)・年収800万円前後
    • 妻と子ども2人の4人暮らし

    いわゆる普通のサラリーマンです。投資家でも副業成功者でもありません。仕事もそこそこ頑張りながら、家庭と生活を大事にする、どこにでもいる会社員です。


    40代の平均資産と自分の位置

    金融広報中央委員会の調査によると、40代の金融資産の中央値は約500万円前後と言われています(平均は約1200万円ですが、一部の資産が多い世帯が引き上げているため、実感に近いのは中央値です)。

    資産3000万円というのは、特別なお金持ちではないけれど、コツコツ資産形成してきた層——そのくらいの位置だと思っています。


    現在の資産内訳

    現在の金融資産は約3100万円です。

    内訳金額
    投資信託約1,400万円
    確定拠出年金約800万円
    現金約700万円
    株式(現物)約200万円
    合計約3,100万円

    妻とは別財布なので、これは自分の資産のみです。ほとんどがインデックス投資の積み立てです。


    35歳まではほぼ貯金だけだった

    投資を本格的に始めたのは35歳くらいからです。それまでは貯金だけで、投資の知識もほぼゼロでした。

    「株は怖い」と思っていました。

    最初は正直、あまり知識がありませんでした。友達の金融マンのすすめで、とりあえずバランス型のインデックスファンドを買い始めた感じです。

    「よくわからないけど、ひとまず買ってみた」——これが本音です。

    その後、自分でいろいろ調べながら全世界株式・S&P500・TOPIXに落ち着いていきました。最初から正解にたどり着いたわけではありません。動きながら少しずつ自分に合う形を見つけていった感じです。

    今思うと「もっと早く始めればよかった」とは思います。ただ逆に言えば、35歳からでも3000万円は作れるということでもあります。


    3000万円になった理由

    振り返ると、やったことはシンプルです。

    ① 積立投資を続けた

    毎月コツコツ投資信託を積み立てています。S&P500や全世界株式など、王道のインデックス投資です。暴落があっても設定したまま続けただけです。

    ② 固定費を上げなかった

    収入が上がっても生活水準はあまり上げませんでした。車は普通、家も身の丈。固定費を抑えた期間が、資産形成の土台になっています。

    ③ 長期で続けた

    特別なことは何もしていません。ただ続けただけです。


    やらなかったこと

    デイトレード・FX・仮想通貨への全力投資——こういった「一発狙い」は避けてきました。

    仮想通貨は少額だけ試したことがあります。ただ値動きが激しすぎて自分のメンタルに合わないとわかり、すぐやめました。少額だから耐えられた。これが大きな金額だったら続けられなかったと思います。

    不動産投資の勧誘もかなり来ましたが、キャッシュフローが赤字になるような物件が多く、手を出しませんでした。将来的には検討していますが、今はインデックスだけで十分だと思っています。


    FIREは目指していない

    FIREは目指していません。

    仕事はそこまで嫌いではありません。社会との接点として、仕事は必要だと思っています。完全に働かない生活より、ゆるく働きながら資産も増やす——このバランスが自分には合っています。


    まとめ

    • 35歳から始めて、40歳で資産3100万円
    • 最初はバランス型から入り、調べながら全世界・S&P500に落ち着いた
    • 特別なことはしていない。積み立て・固定費を抑える・続けるだけ
    • 仮想通貨は少額だけ試して合わないとわかった
    • FIREより「ゆるく働きながら資産を増やす」が自分のスタイル

    40代はまだ途中。焦らず、ゆっくり続けていこうと思っています。

  • 壊れる人のパターンを見てきた。自分が避けていること。

    40代になって分かった。

    成功より大事なのは、壊れないこと。

    会社でも、投資でも、家庭でも。

    壊れる人には、だいたい同じパターンがある。

    派手な失敗じゃない。

    設計ミスだ。


    1. 収入を信用しすぎる

    今の給料が続く前提で生活を組む。

    ボーナス前提。

    昇給前提。

    会社は安泰前提。

    固定費を上げる。

    家。

    車。

    教育費。

    習い事。

    生活水準は一度上げると、下げられない。

    収入は変動する。

    固定費は動かない。

    このズレが、静かに首を絞める。

    これが一番怖い。


    2. 出世一点集中

    出世に全力投球。

    評価に振り回される。

    政治に巻き込まれる。

    上司のご機嫌を取る。

    でも席は限られている。

    期待値は低い。

    しかも再現性がない。

    努力=結果ではないゲームに、

    時間とメンタルを投入する。

    これは投資として合理的じゃない。

    むしろ、

    気にしていない人のほうが結果的に評価が上がることすらある。

    過集中はリスクだ。


    3. 副業で燃え尽きる

    平日は激務。

    土日は副業。

    睡眠不足。

    3ヶ月で消える人を何人も見た。

    副業は資本形成の手段。

    生活を壊してまでやるものじゃない。

    レバレッジをかける前に、

    基礎体力が削れていたら意味がない。


    4. 他人と比較し続ける

    SNS。

    YouTube。

    FIRE。

    見れば見るほど焦る。

    でも比較している相手は、だいたい上位1%。

    平均と戦っていない。

    競技を間違えている。

    自分の土俵で、

    自分のペースで積めばいいのに。

    比較はメンタルを削る装置だ。


    5. 健康を後回しにする

    これが一番多い。

    睡眠不足。

    慢性的ストレス。

    運動不足。

    お金は時間で取り戻せる。

    健康は、戻らない。

    壊れる人の多くは、最後にここで止まる。


    結論

    壊れる人は、

    無理をしている。

    焦っている。

    一点に賭けている。

    自分が避けているのは、

    依存。

    過集中。

    睡眠不足。

    この3つを避けるだけで、破綻確率は大きく下がる。

    勝ちに行かなくていい。

    崩れなければいい。

    それだけで、人生の期待値は上がる。

  • 若い頃は「知識があればできる」と思ってた。40代になって気づいたこと

    最近、YouTubeでお金系とかFIRE系の動画をよく見ます。

    30代くらいの人が
    「会社辞めました」
    「自由に生きてます」
    「人生はこうあるべきです」
    みたいに語ってるやつ。

    面白いなーとは思う。

    でも正直、 自分はたぶんそうしないだろうな、とも思う。

    「いや…まだこれからじゃない?」って。
    完全におじさん目線なんだけど。笑


    知識があれば、できると思ってた

    若い頃の自分も、たぶん同じでした。

    本を読んで、成功者の話を聞いて、知識をインプットして、
    「なるほど、やり方は分かった」って。

    そして普通に、
    「自分もできそう」って思ってた。

    でも今思うと、全然違う。

    知識があっても、実際にできないことの方が多い。
    というか、ほとんどのことは経験しないと身につかない気がしてます。

    頭で分かるのと、実際にできるのは、ほんと別物。


    暴落はチャンス、って言うけどさ

    例えば投資。

    「暴落はチャンス」
    「下がったら買い増し」
    「長期投資だから気にしない」

    理屈は分かる。
    頭では100%正しい。

    でも、自分のお金が毎日ゴリゴリ減っていったらどうなるか。

    たぶん普通に怖くなると思う。

    買い増しより先に「ちょっと様子見ようかな」って考えちゃいそう。

    仕事もあるし、家族もいるし、 そこまで強いメンタルはたぶん持ってない。笑

    知識と、実際にできるかどうかは、本当に別物だなと思う。


    リーマンショック世代なので、ちょっとトラウマがある

    たぶんこの感覚って、世代も関係してる気がする。

    自分はちょうど、いわゆるリーマンショック世代。

    景気は最悪。
    求人は少ない。
    内定もなかなか出ない。

    「会社に入る」ってだけで、めちゃくちゃ大変だった記憶があります。

    あの頃の空気感って、なんというか、
    「仕事があるだけでありがたい」みたいな感じだった。

    だからなのか、 安定を手放すことに、どうしても慎重になる自分がいる。


    仕事も同じで、マネジメントは“経験ゲー”だった

    仕事も同じ。

    若い頃は
    「マネジメントとか余裕でしょ」
    なんて軽く思ってた。

    でも実際は全然違う。

    部下のミス、クレーム、納期トラブル、板挟み。
    胃が痛くなるイベントだらけ。

    本読んだだけじゃ絶対できない。

    やらされて、失敗して、怒られて、凹んで、
    やっと少しずつ慣れていく。

    完全に訓練と経験でした。


    それでも、挑戦してる人はすごいと思う

    とはいえ。

    会社を辞めて、自分ひとりでやっていく人。
    リスクを取って厳しい環境に飛び込む人。

    あれは本当にすごいと思う。

    成功してる人も、失敗してる人も、 その経験はきっと財産になるんだろうなって。

    自分にはそこまでの覚悟がないだけ。

    否定したいわけじゃなくて、
    ただ「自分はこっちのほうが合ってるな」って思っただけ。


    だから今日も、ゆるく会社員やってます

    FIREもしないし、起業もしないし、たぶんずっと会社員。

    コツコツ積み立てて、家族とご飯食べて、金曜にビール飲んで寝る。

    派手さはゼロ。

    でも、これが自分の選んだ道。

    まあ、悪くない。

    最近はそんなふうに思いながら、今日もゆるく生きてます。

  • すごい人の話より、普通の人生のほうが参考になる気がしてます。

    SNSとかYouTube見てると、

    「外資で年収1億でした」
    「40歳でFIREしました」
    「オンラインサロンで稼いでます」

    みたいな人、いっぱいいますよね。

    ほんとにすごいなーとは思います。

    努力も才能もあって、別世界の人だなって。

    でも正直に言うと、

    あんまり自分の参考にはならないんですよね。

    これが本音です。


    たぶん、真似できない

    ゴールドマンで働いてました、とか。
    起業して大成功しました、とか。

    いや、そりゃすごい。 ほんとにすごい。

    でも、

    自分にできるか?って言われたら、

    たぶん無理です(笑)

    能力も違うし、メンタルも違うし、 そもそも同じ土俵にすら立ってない気がする。

    なんかもう、別の世界の人って感じ。


    普通の毎日が、いちばんラク

    自分もそうですけど、

    普通の会社で働いて、
    そこそこ給料もらって、
    家族と暮らして、
    コツコツ貯金して、

    そんな生活がいちばん落ち着きます。

    転職も面倒だし、
    起業なんてもっと面倒だし、
    新しい環境に飛び込むのも正直しんどい。

    だから今の場所で、

    なるべくストレス少なく生きられたら十分かな、って思ってます。

    同じように感じてる人、意外と多いんじゃないかなとも思ったり。


    人生って、積立投資みたいなもんだと思ってる

    最近よく思うんですけど、

    人生って、 積立投資とちょっと似てる気がしてます。

    一発逆転はないけど、
    コツコツ続けてたら、
    気づいたらそこそこ増えてる。

    転職ガチャとか、起業チャレンジとか、 なんかデイトレードみたいで疲れそうで。

    自分はやっぱり、

    インデックス積立型の人生が合ってる。

    同じ会社で、
    そこそこ働いて、
    コツコツ積立して、
    夜ビール飲んで寝る。

    このくらいがちょうどいい。


    すごい人より、隣の人の話が聞きたい

    年収1億の人の話より、

    「課長くらいで、わりと幸せです」

    って言ってる人の話のほうが、 正直ホッとします。

    あ、自分このままでいいんだ、って思えるから。

    たぶん自分が求めてるのって、 成功法則じゃなくて、

    安心感なんだと思います。


    今日もたぶん、普通に働いて、普通に帰ります

    劇的な成功もないし、
    人生大逆転もないし、
    キラキラもしてない。

    でも、

    湘南で暮らして、
    家族いて、
    夜ビール飲めて、

    まあ、悪くないです。

    自分はたぶん、 これくらいの人生がいちばん好きです。

    普通って、案外いちばん贅沢なのかもしれません。

  • 資産推移、正直ぜんぜん正確じゃないです。

    今回、資産推移を公開しようと思ったんですが…

    正直に言います。

    ぜんぜん正確じゃないです。

    マネーフォワードの連携も適当だし、 昔の口座も入ってないし、 途中の数字ほぼ覚えてません。

    ゆるすぎる。


    でも、なんとなく増えてました

    ざっくりですが、

    • 35歳くらい:1000万前後?
    • 今:3000万くらい

    気づいたら、こんな感じ。

    「ちゃんと管理して増やした」じゃなくて、

    「放置してたら増えてた」

    ほんとこの感覚です。


    ちなみに妻も別で1500万くらいあります。

    お互い、

    「いくらあるんだっけ?」
    「たぶん増えてるよね?」

    このレベルの会話。

    めちゃくちゃゆるい。


    気づいたこと

    今回思ったのは、

    資産って、完璧に管理しなくても増えるんだな

    ってこと。

    毎日家計簿つけなくてもいいし、 細かい最適化もしなくていい。

    積立だけやって、あとは放置。

    それくらいが、たぶん自分には合ってました。


    これからもたぶん、こんな感じ

    きっとこれからも、

    積立して、放置して、 たまに旅行して、ビール飲んで。

    資産は「気づいたら増えてる」くらいがちょうどいい。

    たぶんこのスタイルは一生変わらないと思います。

  • 資産3000万の中身、ただの積立です。

    資産3000万あります。

    でも、 やってることは拍子抜けするくらい普通です。

    「どんな投資してるんですか?」

    たまに聞かれます。

    でも答えはシンプル。

    普通です。


    20代〜30代前半は、ほぼ貯金だけ

    まず前提として、 投資の知識、ほぼゼロでした。

    株=怖い
    損する
    ギャンブル

    完全にこのイメージ。

    だからやってたのは、

    ・銀行預金
    ・積立保険

    いわゆる日本人テンプレ。

    今思えば、かなり保守的。

    35歳くらいまで、ほぼ現金です。


    投資を始めたのは35歳から

    投資をちゃんと始めたのは、わりと最近。

    35歳くらいから。

    きっかけは、

    「インデックス投資は放置でいいらしい」

    この一言。

    頑張らなくていいなら、自分でもできそうだなって。

    ほんと、それだけの理由です。


    やってること(ほんとこれだけ)

    • つみたてNISA
    • 確定拠出年金(iDeCo)
    • 変額保険
    • 余ったお金をコツコツ積立

    以上。

    ほんとに、これだけ。

    個別株ゼロ。
    トレードゼロ。
    売買ほぼゼロ。

    買って、放置。


    「増やすぞ!」みたいな気合はゼロ

    資産増やしてやる!みたいな気持ちは、 正直ほぼなかったです。

    どっちかというと、

    減らなきゃいいや。

    この感覚。

    守りの投資。

    値動きもほぼ見てません。

    暴落しても「まあ長期だし…」くらい。

    たぶん攻める投資は、性格的に無理です。


    結果、たまたま増えてただけ

    正直、 実力というより、運。

    相場が良かっただけ。
    積立をやめなかっただけ。
    気づいたら増えてただけ。

    だからドヤれる話は何もないです。

    でも、

    誰でも同じことはできると思ってます。


    もっと早く知ってたらな、とは思う

    20代から積立してたら、 たぶん今より1000万くらい多かった気もします。

    でも当時は株怖かったし、まあ仕方ない。

    これも人生かなって感じです。


    結論:頑張らない投資がいちばん合ってた

    毎日チャート見るとか、 銘柄研究するとか、

    自分には無理です。 絶対続かない。

    だから、

    何もしなくていい投資=最強

    これが自分の結論。

    性格に合ったやり方を選んだだけ。

    その結果が、たまたま資産3000万でした。


    たぶんこれからも、 積立して、放置して、 たまに旅行して、ビール飲んで。

    そんな感じで、ゆるく生きていきます。

  • お金のかからない趣味ばっかり。でも、たぶんこれくらいがちょうどいい。

    「趣味って何ですか?」

    たまに聞かれるんですが、

    正直、胸張って言えるような趣味はあんまりないです。

    ゴルフもしないし、
    高級車も興味ないし、
    キャンプ道具を集めるタイプでもない。

    お金かかる趣味、ほぼゼロ。

    でも最近、思うんですよね。

    これで十分じゃない?って。


    普段やってること

    • 本を読む
    • YouTubeを見る
    • ブログを書く
    • 子供と公園に行く
    • ふらっと散歩する
    • 夜にビール飲んでダラダラする

    書いてみると、ほんと地味。

    中学生みたいな生活。

    でも、わりと楽しいです。


    海を見るだけで回復する

    休日、たまに江ノ島とか辻堂のほうに行きます。

    別に何かするわけじゃない。

    海見て、ちょっと散歩して、
    気が向いたらランチして、
    子供と公園で少し遊んで帰る。

    それだけなのに、なぜかスッキリする。

    「あー、ちょっと生き返ったな」って感じがする。

    たぶん自分にとっての「回復」ってこれなんだと思います。

    温泉とか旅行とかも好きだけど、
    この「ちょっと海見る」くらいが一番コスパいい気がしてる。


    昔はもっと「ちゃんとした趣味」が欲しかった

    20代の頃は、

    「趣味ないのってダサいよな」
    「何か打ち込めるもの持たなきゃ」

    って思ってました。

    だから無理やり色々始めたりもしたけど、続かない。

    結局、気づきました。

    自分、そんなにアクティブな人間じゃない。

    家でダラダラしてるほうが性に合ってる。


    お金がかからない=最強かもしれない

    今思うと、

    お金のかからない趣味って、最強だなって思います。

    お金減らないし、
    無理しないし、
    ずっと続けられる。

    だから自然と支出も増えない。

    たぶん資産が残った理由って、投資よりこっちな気がしてます。

    派手な趣味がなかっただけ。


    結局、「苦じゃない時間」が一番大事

    最近思うのは、

    やりたいことを必死に探すより、

    「苦じゃない時間を増やす」ほうが幸せなんじゃないか

    ってこと。

    海見てぼーっとする。
    家で本読む。
    ビール飲みながらダラダラする。

    たぶんこのくらいが、自分のちょうどいい人生。

    明日もきっと、同じような休日を過ごしてると思います。

    でも、それで十分かなって感じてます。

  • FIREは目指してません。たぶん、そこまで自由になりたくない。

    「やりたいことを探すより、苦じゃない毎日を作るほうが大事」

    資産3000万の話を書くと、

    「もうFIREできますね」
    「早期リタイア目指してるんですか?」

    だいたいこの2つを聞かれます。

    でも正直に言うと、

    あんまり目指してないです。

    というか、そこまで本気で会社辞めたいわけでもない。


    昔はFIREに憧れてた

    もちろん憧れた時期はあります。

    仕事しなくていい生活。
    平日に旅行。
    時間に縛られない人生。

    めちゃくちゃ魅力的に見えました。

    「40代でリタイアとか最高じゃん」って普通に思ってました。


    でも、冷静に考えて気づいたこと

    もし本当に仕事辞めたら、毎日何するんだろう?

    旅行?
    ゲーム?
    YouTube?

    たぶん最初は楽しい。

    でも、3ヶ月くらいで飽きそうだなって思ったんですよね。

    自分、そこまで強い趣味もないし、
    キャンプに人生かけたいわけでもないし、
    旅人になりたいわけでもない。

    「これに人生使いたい!」みたいなものが特にない。

    だったら、完全リタイアって逆にヒマすぎる気がして。


    会社員って、実はそんなに悪くない

    今の生活って、

    平日はそこそこ働いて、
    夜はダラダラして、
    休日は家族と出かけて、
    たまに旅行して。

    これ、わりとバランスいいなって思ってます。

    それに、

    会社員で年収もそこそこあって、役職もあって。
    社会的な信頼感って、やっぱり大きい。

    住宅ローンも組めるし、
    何かあっても会社が守ってくれる安心感もある。

    なんだかんだ、この「守られてる感じ」は強いなって思います。

    全部ゼロにする必要、別にないなって。


    「自由=仕事しない」ではない気がしてる

    最近思うのは、

    自由って、仕事を辞めることじゃなくて
    「無理しないで働けること」なんじゃないか

    ってこと。

    嫌なら転職すればいいし、
    無理なら力抜けばいいし、
    最悪辞めても死なないだけの資産がある。

    それだけで、かなり気持ちラクです。

    たぶん自分にとっての自由って、このくらいで十分。


    セミリタイアくらいが理想かも

    がっつりFIREより、

    週3〜4働くとか、
    ゆるく仕事するとか、
    副業メインにするとか。

    そのくらいがちょうどいい気がしてます。

    完全にゼロより、「ちょっと社会とつながってる」くらいが性に合ってる。

    根がサラリーマンなんでしょうね、たぶん。


    だから今日も普通に出勤してます

    FIREを目指して必死に節約してるわけでもなく、

    ただ、コツコツ働いて、コツコツ貯めて、

    「いつでも辞められるけど、まだ辞めない」

    そのくらいの距離感。

    たぶんこれが、自分にはいちばんラクな働き方なんだと思います。

    しばらくはこのまま、ゆるく会社員やっていく予定です。

    そして最近思うのは、

    「やりたいことを探すより、苦じゃない毎日を作るほうが大事」

    これが、自分なりの答えかもしれません。

  • 40歳・課長。平日はだいたいこんな1日を過ごしてます。

    キラキラした朝活とか、自己投資とか。
    そういうのは特にしてません。

    ほんとに、ただのサラリーマンの1日です。

    たぶん想像通り。というか、想像より地味だと思います。


    6時半くらいに起床。

    朝ごはん食べて、ぼーっとニュース見て、
    子供の準備手伝って、
    バタバタしながら出勤。

    「よし今日も頑張るぞ!」みたいな気合は特にないです。

    正直、毎日ちょっと億劫。

    「まあ、行くしかないか…」
    だいたいいつもこのテンション。


    仕事

    一応、課長やってます。

    会議出たり、資料作ったり、
    部下の相談乗ったり、トラブル処理したり。

    いわゆる中間管理職。

    正直、楽ではないです。

    上司からの叱責もあるし、
    マウント取ってくる同僚もいるし、
    間に挟まれて調整ばっかり。

    「あーめんどくさいな」と思う日は普通にあります。

    でも最近は、

    100点は目指さない

    これだけは決めてます。

    70点くらいでOK。

    全部完璧にやろうとすると、本当にしんどいので。

    お金にもそこまで困ってないし、
    「気に入らないならどうぞ」くらいの気持ちで働いてます。

    そう思うことで大分楽になりました。

    短気な人は「そういう人なんだな」って一歩引いて見る。
    感情で返すより、淡々としてるほうが意外とうまくいく。


    だいたい19〜20時くらいに帰宅。

    家族でご飯食べて、
    子供と少し話して、
    風呂入って。

    あとはビール飲みながらダラダラ。

    YouTube見たり、本読んだり、スマホいじったり。

    特別なことは何もしてない。

    でもこの時間が、いちばん好きかもしれません。


    昔はもっと「有意義に過ごさなきゃ」と思ってた

    自己啓発とか、副業とか、勉強とか。

    「仕事終わりも成長しなきゃダメ」みたいな空気、ありますよね。

    昔はちょっと焦ってました。

    でも今は、

    回復の時間のほうが大事

    って思ってます。

    何もしない時間があるから、また次の日働ける。

    たぶん自分は、そういうタイプ。


    たぶん、これくらいがちょうどいい

    めちゃくちゃ意識高い生活でもないし、
    めちゃくちゃ堕落してるわけでもない。

    ただ、普通。

    でも最近、この「普通」がいちばんラクだなって思ってます。

    無理せず働いて、
    ちゃんと帰って、
    家族と過ごして、
    夜はダラダラする。

    たぶん明日も同じ1日です。

    でも、それで十分かなって感じてます。